みどり木綿の半巾帯
木綿の糸、
精練 (洗濯) して
太陽をあびる
「のり」をつけて糸が毛羽立たないようにします。
糸巻き (いーちゅーまちゃー) をする。
今回は、緑を主色に‥
配色と図案を考える。
紋綜絖 (花そうこう) の図案記しをあぜ棒に、
紋綜絖の図案糸をあぜ棒に括る。
反対側も、
今回は、4種類の紋綜絖 (花そうこう) を作りました。
製経 (せいけい) をして経糸 (たていと) の「長さ」と巾 (はば) を決める。
「あぜ」を作りました。
「あぜ」を『あぜ棒』に移します。「あぜ」は非常に重要な心臓部の役割をしています。
今回は1450㎝、半巾帯3反分を製経 (せいけい) をしました。
経糸 (たていと) の色分別をする
仮筬通し (かりおさとおし) をする。
仮筬通し→
ひとまづ、終わる‥
配色図案通りに、
製経→仮筬通し→経巻き (たてまき) をします。
経巻き時に「あぜ棒」を入れ替える。
経巻き (たてまき) 台で製経 (せいけい) 糸を巻き取り仮筬を外します。
経巻き後→糸綜絖 (地綜絖) に糸を通おす→
糸綜絖 (地綜絖) を通した後→ 紋綜絖 (花そうこう) を通して→
本筬通しをする
糸綜絖 (地綜絖) を通した後→ 紋綜絖 (花そうこう) を通して→本筬通しが終わる。
緯糸 (よこいと) の準備をする。
図案通りに、模様が出来ているか?‥確認をしてみる。
歪み調整をして、
緯糸 (よこいと) の色と模様など‥
少し練習をして本番に入ります。
こんな感じにしようかと、
(’-’*)♪ みどり木綿の半巾帯を♪
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